演劇部隊Chatter Gang 8th.GAMBLE 
「ギムレットを飲むにはまだ早すぎる」
ここはその稽古場です。
注)稽古場は禁煙です。お気をつけ下さい。




3月某日稽古開始
緊張の台本読み合わせです。

初っ端からりょうたはかみました。

そして台本を見てるのに間違えます。
何度も何度も間違えます。

どうやら台詞を言う相手を見ようとして、
台本から目を離すことが原因です。

大丈夫。ちゃんと覚えたら本番じゃ間違えないし、
かまないよ!りょうた!!


そう思っていた稽古初日。

本番どうなったかは・・・
ご存知の通りです



ちー
【その男、凶暴(東京)につき(着き)!】

○第1章

その男は今回の稽古では、意気消沈・支離滅裂・全日全滅であった。
だが或る日、彼は芝居以外のことで一回だけ反論した。

瑞樹「小野さん、R太が東京の味噌ラーメンは
不味いってキレテマス!」

R太「だって東京の味噌ラーメンは、
食いもんじゃないです!」

小野「何処の店の食べたの?」(自称・ラーメン通)

男は、見知らぬ街の中華店を言うので…私が有名な味噌ラーメン店を
10店程言うと…

R太「そこは…
だ…え?…東京に…味噌ーメンの店が?
あの…食べてないです」

最近、彼は何も調べず考えず言葉を口にする。

それは、
台本の読み込みと同じであった。

私が、その男と始めて会ったのは今から7年前の春だった。
北の地・北海道から上京して来た男は、純粋で夢に満ちた目をしていた。

私の演劇的注文にも、
悩み・考え・積極的に取り組むバイタリティ溢れる若者であった。


賢人は謂う…
『東京の空気が…彼を変えた!』
おの




真っ黒な帽子にサングラスにコートで、
不審気味にやってくる春日部さん。

初めはあり合わせで稽古しました。
が、あり合わせにしたって、ひどい格好です。
でも怪しさは満点ですね。
ちー
この時のちぃちゃんは怪しかった!
グラサンにむぎわら帽、そして青いフリースの出で立ち
たぶんあれで舞台に立ってたら…キャラ作りも違ったのでは!?
笑えましたよ。
りょーた




4月のある稽古場。
その日のメンバーは、
出村さん、瑞樹さん、優香さん、太郎、亮太、私でした。

「どちらも18禁です」の稽古をする太郎。
後ろ向きにスタンバイし、
振り向きざまに「18禁です!!」ときめた瞬間、

ありだと面白がる出村さん、優香さん、私。
なしだと首をふる瑞樹さん、亮太。

結局瑞樹さんの
「喜んでるのはB型だけじゃないか」の一言で却下。

その後、
仕切り直せば壁に激突する優香さん、
仕切り直せばペット茶を落とす出村さん、
熱を出して死に体になる私。

亮太は言いました。
「B型フリーダム」

偶然です。偶然。      

ちー




馬場(亮太)の活躍シーンの稽古で。
台本を離し、覚えたセリフを思い出しながら懸命に動く亮太。
セリフはでろでろ。
でも文献代わりの本を持つ手には力が入っていました。
その本に一枚の紙きれを見付けた小野さん、

「亮太、この本破いたな!?」

「いえ!これはこの本にはさんであったんです!」

一瞬の間もあけず、程よい音量、音質で、
何より素晴らしい滑舌で答えた亮太。

今までのセリフよりもセリフらしいセリフ(?)に
皆大笑い。

亮太が一番馬場らしい瞬間でした。
とにかく、今回の稽古で、
パニックしまくりの男がいました。

今が一番大切な時。
演出からもきつい叱咤激励が飛びます。

役のイメージは無限大。
設定は学者。
こいつは大変だ・・・。

目の前には大量な本と編纂書の束。
あざやかに!
華麗に!
頭良さそうに!
見事に処理を!

本の束をもつと、必ず意味なくシャッフル
をし、必ず二番目の本を取り出す姿は、
あきらかに
無意識のなせる業

亮太、こっそり教えるけど、
頭悪そうだったぞ(小声)


ちー でむ




『壊された私物@』

むか〜し、むかし、ある所に芝居になると
力の加減が出来ない
汗かき後輩がいました。

優しい先輩は『サングラス』が
トレードマークの男でした。

ある汗かき後輩と絡むシーンで、
まずは
太った先輩
『それじゃ聞かれちゃまずいじゃん!』
と僕を力一杯に押さえ込むふりをしていた所に、
汗かき後輩が来て
優しい先輩を捕まみ、
引き摺り廻されてる最中に

『。。。僕、ウザイですか。。。ベキッ!!』

そのサングラスは、
二度と掛けられなくなったとさ。
( ̄[] ̄;)!ホエー!!
誠治さんは何かと体を張ります。

城ノ内(瑞樹さん)との
公文書館稽古で2度こけて、

事務所のシーンでは
振り回されます。

まず瑞樹さんに揺さぶられ、
次に
太郎に掴み掛られます。

太郎はいつでも全力でかかっていくので、
誠治さんはたくさんの傷をつくり、
直後のセリフを噛み倒します。

そしてあの日、

勢い余った太郎は

誠治さんのサングラスを落として
踏んで壊したのです。
せいじ ちー




とある稽古日、パンフ用の写真を撮影する為にカメラを手に取る太郎さん。
僕もレフ板を持ってお手伝いです。

あらかた取り終わって、あと誰が撮ってない?
と質問をされる太郎さん。

タ「え〜と。まだきてない・・・。
誠治、誠治さん」

その瞬間
「今呼び捨てにした!」

と避難ゴウゴウ。皆さんオモチャを見つけたかのようないじりっぷり。

タ「してないっすよ!絶対言ってない!」

必死に反論する太郎さん。

そして噂をすればなんとやら。
そこに誠治さん登場。

さっそく報告をする劇団員(笑)

みんな「太郎が誠治って呼び捨てにしてたよ〜」
タ「して
ないです!間違いです!」

さらに必死の太郎さん。

せ「ほんとは?」

誠治さんは近くにいた僕に事実を確認しようとします。

とりあえず無難に言っておこう...

ショ「え〜と。
誠治、誠治さんって言ってました」
せ「
お前も呼び捨てにしてるじゃん!」

えぇ!Σ(゜Д゜)

ショ「いや、これは違います!?」
みんな「太郎の肩を持つからだよ〜」

と、結果的に罪人になってました(^^;)
自分の立ち位置を考えさせられる事件でした...

ショーヘイ




稽古場は禁煙です。

吸う人は、稽古場を出た所の階段の踊り場で、
窓を開けて吸います。

その日は照明スタッフの佐久間さんこと
クマさん(喫煙家)がいらっしゃる日でした。

少し遅れるということで、稽古を始めていました。
ふみとマーロウのシーンでした。ふみが言います。

「もう、吸うなら外で吸ってくださいよ!」

ガラガラガラ(踊り場の窓が開いた音です)
ちょうどクマさんが来たんですね。

そして
ちょうどタバコを吸おうとしたんですね。
ナイスタイミングでしたね。
ちー




ミッ○ーの声マネは初本読みの時から、皆から評判良かったです。

しかし、僕、
彼の声をちゃんと聞いたのは10年くらい前の事だと思います。

うろ覚えでこんなモンかな〜ぐらいの気持ちでやったら、
やたら
好評でした。

ぶっちゃけ僕、
彼の事も彼の国の事も良く知りません。

彼の国を大好きな岡田女史にはいろいろアドバイスを頂きました。

たろー

タローさんが今回ゆかの中で急浮上してきました。

なぜなら、彼は
三木さんにそっくりだったのです!!

あんまり興味がないのは知っていたので、
最初の稽古の時に声を聞いた瞬間、
後ろに倒れました。。(笑)

でも調子にのってやりすぎると、わかんなくなるらしく若干高くなるんです。
それを毎日修正しながらの本番でした。(笑)

さしずめ、ゆかは
三木コーディネーター☆


なんてね(^^ゞ
ゆか




稽古で今回の芝居の上演時間を
1時間45分以内にしたいとがんばっていたのですが、
これがなかなか縮まらない。

しかし徐々に、そして確実に
タイムをあげていったあるとき、
私が稽古を休まなければならなくなり、
休み明けに行くと隊長から
[タイムが縮まったよ!]の声

話を聞くと休みの時に私の役を新人さんがやり
タイムが縮まったとのこと。

そこでまた隊長が
[みずきじゃない方が早いんじゃね]的なことをゆうわけですよ。

そりゃあ、あーた、新人君に負けるわけにはいかないですからね!

すんごいスピード上げたわけですが、それが大変なこと大変なこと。
自分でもわけわからないこと言っていた時が多々ありましたね(汗)


まーそんな大変な試行錯誤の末できあげったのが
今回の芝居なんですな
(まとめてるようでまとまってないような…)

PS 最終的にタイムは
太郎のせいになっていたようです(笑)
みずき
ラストの屋久島のシーンは、音楽あわせです。
少しだけ
余韻を残して曲を終わらせるというものです。

んがしかし!!
このラストの曲が、全長
4分の長い曲なんです。

4分って事は、曲が入って4分間、ペースを一定で進めなければ、
当然ラストが変わってくるのです。

しかし心情的な場面で、丁度気持ちよいところから、
曲を開始して、ぴったり終わる訳がありません。

そこで、ギリギリまで、セリフを削ったりして。
台本的調整の限界へ。

あとは、芝居で微調整です。
何度も何度も何度も繰り返しラストシーンの稽古をしました。

目の前には、ストップウォッチ片手に太郎と小野さん。
芝居というより、何か
スポーツのコーチと監督みたいですw。

途中1分毎のラップタイムの場所で、ペースの速い遅いが
表情でわかりますw
更にテレビのADよろしく、手をクルクルまわしたりしてます。

正直、
芝居の邪魔でしたww

出ている僕らも、このセリフの時にこの音っていうのが
段々とわかってきます(とはいってもラストに近い)

ページとして、残り半ページになったところで、
圧倒的に曲がたりなくて、
芝居無視の超早口で進めた事もありましたwww

とにかく4人の心が、通じ合ったシーンでした。
(違う意味でねw)
でむ




出村さんあれる

何年前のものかわからない
デオドラントなシートで、
さっぱりしたかった出村さん。

しかしアルコールに過敏に反応。

大変なことになりました。

池から出てきた
何かのようです。
ちー
僕、あれる・・・。

歳なのか?
いやいや、疲れてたんですよ。
きっとね。

内臓とかもさ、いっちゃってたんですよ。
肝臓がね、

寿司喰いにいったらさ(もち回転)
やっぱ、顔中腫れあがってね。

そりゃもう、泣くしかないくらい。。。。


かゆいかゆいかゆい
かゆいでしたww
でむ




【その男、凶暴(東京)につき(着き)!】

○第2章
その男は今回の稽古では、メタボ・肥満・傲慢であった。

そこで私は、彼にダイエットを指令した。まだ3月と云う月日であった。
しかし彼は、食べて・食って・食していた。そして7月を迎えた1日である。

小野「ねぇ、いつ痩せるの?
R太「すいません。今日から何も食べません!

誠治「食べても良いから、運動しなよ」
R太「いや!何も食べません!
誠治「だから、兎に角運動しなよ」

結局、彼は運動をせず、いつも食べていた。だから、もっと肥った。

私が、その男を始めて見た時、精悍な顔つきであった。
10代後半の引き締まった身体は、動きも鋭く・キレて・俊敏であった。
もしかしたら、役者よりダンサーの方が向いてると思ったほどだった。

賢人は謂う…
『東京の肉が…彼を変えた!』
おの
やっと「やせる」ことに気を使い出した亮太。

「最近はるさめのスープ食べてますよ」
そう言った亮太は、稽古後おもむろにパンを食べ始めました。
ふくよか亮太の衣装に手を焼いていた優香さんは、
すちゃっと対峙して

「何食べてんの!?」
「・・・パンで
(勢いにちょっとおされる)

「ダイエットしてんじゃないの?」
「・・し
「してないよね?」(亮太まだ言い終わってないです)

のパン?」
「・・お好み焼きパンで
(びくびくしてます)

「食べてもいいけどこのチョイスはないよね?」
「・・は
(ごもっとも)

「買うときにカロリーとかないの?」
「・・・」
(見てないんだね、りょうた)

そこへ
「ゆかおこってる〜♪」
「誠治さんちゃかさないでください!!」

誠治さんのよこやりむなしく、お説教はしばらく続いてました。
・・・頑張れりょうた、本番までにはきっと・・。

亮太のダイエットがどうなったかは皆様ご存知のとおりです。



















ちー
お好み焼きパン事件
証言者Sじ

あの事件ですね。あれは凄かった!だってあの『Yか』さんが、
あんなに怒るなんて、
僕は自分の目が信じられなかったんですよ。

すごい静かな感じで、そこにはいつもの『Yか』さんじゃない人が居ましたから。。。
アレを観たら、わーわー言いながら怒られるほうが『マシ』だなっって思いましたよ。

もういいですか!? これ以上、あの話をすると次は僕が。。。 

ウワァーーーッ!!!!
プツッ・ツー・ツー・ツー・・・
せいじ




城ノ内、山川、馬場の3人で日食を作るシーン。

動きがわからんちんになった亮太は
何度も何度も稽古。
太郎はその度に何度も何度も走る。

そしてまわる
まわるまわる
汗も
たれるたれるたれる

太郎はいつでも全力疾走です。
ちー
我ながら、自分の発汗量は尋常でないものがあります。

本番中もさることながら、稽古中でも酷かったです。

冒頭シーンの稽古をやるだけで10分も経たない内に汗がダラダラ。
しまいにゃ、髪の毛やら顔面からしたたり落ちてくる始末。

でも、自分でもどーにもならないんですよ。

「汗をかかないと思えば、出ない!」

とか言われましたが・・・

いや、うん。
やっぱ
ムリです。
出ますよ汗。

ほら、足の指の股から靴下に滲んじゃうぐらいですもの。
たろー




【くいしんぼ探偵?!】


今回の芝居はチャッターにとって新しい試みだった気がします。

ちょっとシリアス?
笑いだけじゃない想い。

ラストの屋久島。
みんなで荒谷さんに会って、やっぱり研究は続けさせてあげよう!って決意するシーン。
なかなか良いシーンですよね!(>_<)
なんだか胸が熱くなるシーンですよ!!(>_<)

その時事件は起こったのです!



城ノ内さんが神妙な面持ちで、
『今、奥さんのこと知ったら。。荒谷さん
食べちゃうん・・!!??

じ・・城ノ内さん???

(゜゜;)\(--;)
みんなして一斉にツッコミですよ。。(笑)
ただ本人が一番ビックリしたようで、ぶはぁっと吹き出して倒れておりました。

どうやら、『たぶん
辞めちゃうんだろうな』が合体した模様です。

城ノ内さーーん。
荒谷さん食べないでくださいね!
ゆか


荒谷さんが偽名を使用し、各地の公文書館で文献の編纂をして
いたので、お金には困らなかったという報告をするシーンです。

境が京都のお土産と、お茶をだします。
僕、会田が、鹿児島での「荒谷さん」と偽名「東郷盛隆」の
関係についてみんなに話すのですが・・・

瑞樹が・・・

喰いやがるんです。

ぱくぱくぱくぱく・・・・・・www

こっちは、ややこしいセリフをテンポ良く話そうと苦労してるのに、
こっちなんか見やしないで、ぱくぱくぱくぱくwww

気になる!
気になるよ!!

思わず、セリフ中断して
ドツキにいったところ、
見事にセリフ忘れましたw
でむ





【その男、凶暴(東京)につき(着き)!】

○第3章
その男は今回の稽古では、忘却し・某弱し・ボーっとしていた。
私は彼に毎回色々の注文や指令をした。しかし彼は、何一つやってこないのである。

私は彼に理由を問いただすと、いつも「すいません」を繰り返すだけである。
しかし理由は、本番前の7月の或る日に判明したのである。

優香「小野さんは、R太に今いくつ頼み事をしていますか?」
小野「今は、あれとあれと…5つかな」

優香「駄目ですよ!そんなに沢山!彼への注文は、2つが限度なんです」
小野「少くなァ」
その後、私は彼に頼まれ事をメモするように教えてあげた。すると、或る日…

R太「あの〜僕のメモ、何処にあるか知りませんか?」


私が、その男と始めて話した時、笑いを狙って話し掛けてきた。
R太「小野さんは、愛人は何人いるんですか?」


いつも友の輪の中心いて、ジョークに・ウイットに・饒舌に話していた。
賢人は謂う…
『東京の冷たさが…彼を変えた!』
おの
マーロウ扮する、丸尾さんによる謎解きのシーンで、
ややこしい推理セリフに、小野さんは
四苦八苦してました。

そして、単語に意味をつけるべく、
ボディアクション
を交えますw

「登記書」という言葉が出てこなくて、
横手投げで何かを投げるしぐさをして、
「投棄」書を搾り出したりしてました。

もしかして、「えーとえーっと江戸」は
この稽古のおかげで産まれたのかなw
でむ





今回が初めての公演である僕は稽古中緊張しっぱなしでした。

皆さんに
リラックスするようにアドバイスを頂いても
相変わらず
緊張しっぱなしです。

緊張してると短いセリフも思い出せず、
呼吸法も乱れ、
感情も入らず
度々ダメ出しを受けます。

そのたびに落ち込む僕です。まさに悪循環です。

早く劇団に馴染んで…
思い切った芝居がしたいです!
そういちろう





僕はお菓子を作るのが得意です。
そんな事をポロッと言ったら・・・「作ってきて!」
と皆さん素早い反応(^^;)

特に優香さんは、目がきらきらしてました。
もう食べたいお菓子を片っ端から語っていました(笑)

そんなに
作れません...

で。後日。
時間も空いたのでマドレーヌを作って皆さんにお渡ししたら好評でした!
好評すぎて

「受付で売れるね」
「チャッターの焼き印いれるか!」
「じゃあショーヘイ、沢山焼いてきて」


いつの間にか作ることになってる...!?

「時間かかるから無理ですよ!」
と必死の抗議の末、ムチャブリ回避には成功しました。

が、後日。
その事が隊長の耳に入りました。

そしたら
「時間かかるなら公演時間に焼けばいいんだよ。出ないで(笑)」

って!出ないで!?
お菓子専門の隊員になりそうな一件でした(^_^;)
ショーヘイ

ショーヘイがおかしをつくってきてくれました。

ちゃんとしてました。
そして
おいしい!

ちゃんと包装もしてました。
タッパにでも詰めてくればいいのに、
ちゃんと
個別包装にしてきました。

ショーヘイ、A型なんだね。

ちー


元パティシエで何故か芝居の道に目覚めちゃった、新隊員・サクマ ショウヘイ。

元パティシエということを知る他の隊員からは、やたらとお菓子の注文がはいります。

チーズケーキやら、チョコレートパフェやら、チェリータルトやら、モンブランやら。。。


『無理ですよ!!』


と苦笑しつつも、器具や設備がないと難しいとのこと。
そりゃそうだ!!!納得!!


じゃあ何ならできるの!?
と詰め寄ったら、焼き菓子なら。。とまたも苦笑のショウヘイ。。(笑)


ってことは!
マドレーヌとかフィナンシェとかマフィンならできるということかぃ!!??


そんな会話からしばらくして、本当にお菓子片手にショウヘイは現れた!!

マドレーヌチョコレートプレーン二種類作ってきてくれました☆
これがまたしっとりとした口当たりにまろやかな甘さが絶品!!

『カロリーは高いですけどね』
のショウヘイの言葉にもへこたれずにモリモリ食べちゃいました!

それ以来すっかり料理担当のショウヘイ君。
これからも美味しい料理をよろしくです☆


次はイチゴのたっぷりのった二段ケーキ作ってね(*^^*)(笑)
ゆか





【ファッションショー】


今回の芝居はとにかく着替えが多い!!
いつもは24方式で日がかわる事があまりないチャッターギャング。

隊長が暗転嫌いっていうのもあるんですが、
今回は暗転を極力なくして日の移り変わりや場面転換を見せる為、
衣装変えが必須となりました。

ゆかとちぃちゃんはキャラもカラーも全く違ったので被ることなく早めに決定♪
ちぃちゃんのワンピース姿、良かったでしょう!

可愛かったでしょう!!ヾ(≧∇≦)〃

実はまるごとゆかの私物です。(笑)

プライベートでは、ジャケットにパンツなふみテイストがちぃちゃん。
ワンピースにサンダルな春日部さんテイストがゆか。
なわけですよ。

衣装合わせの時、私服では着たことないカラーの服に
恥ずかしそうにカーテンから出てくるちぃちゃんに
ときめいたものです。
(※稽古場には着替えスペースがないので女の子はカーテンに隠れて着替えるのです^^;)

しかも決定権は衣装部のゆかに一任されたので、
あんな感じにしてみました。(>_<)

どれが一番良かったですか?

男性陣はそれぞれのテーマとカラーを決めて
探偵チームは意外とすんなりオッケーがでたんですが、
大変だったのは
リョータ。

リョータはとにかくサイズ不足でした。
衣装や小物などはメンバー同士で貸し借りが基本なんですが、
瑞樹さんのじゃおっきすぎるし、他のメンバーの服は入らない。。

いろんなものを試した結果、リョータの衣装が決定したのは本番の4日前?!
かなり焦りました。

でも素敵になったでしょ?!
馬場さん当初ジャージの上下に白衣になる可能性もありました。(笑)
それもちょっと見てみたかった・・?
ゆか




『壊された私物A』

むか〜し、むかし、ある所に
衣装で付けるベルトが無いと困っている
汗かき後輩に、
優しい先輩が『これ貸してやるよ』
と自分のスーツ用のベルトを1ツ貸してあげたのでした。

汗かき後輩
『ありがとうございます。大事に使います!』

と言い、たいそう喜んだそうな♪

汗かき後輩はベルトをして、
衣装チェックを終えてベルトを外そうとしましたが、
なかなか外れません。

困った
汗かき後輩は優しい先輩にこう言いました。
せいじさん、これどうやって外すんですか?。。。ベキッ!!』

二度と使えなくなりましたとさ。
Σ(T▽T;) ぐわわぁぁ〜ん!
せいじ

太郎の自前衣装だった茶っこいパンツ。

その太ももはみちみちで
裾は余りあり。

「弟のだろう!」
「おれのです!」

「いや、お前のじゃない!」


結局裾上げしちゃったけど、
太郎のパンツはぱつぱつぱんつです。
ちー




優香さんたおける
(たおける=造語)

大きな道路でした。

皆で横切ることになりました。

真ん中に段差がありました。

短い悲鳴とずぇぜぁっと音がしました。

見るとそこには倒れた優香さんがいました。

段差にけつまづき見事に倒れた優香さん。

あんなにきれいに倒れる人は滅多に見ません。

全身で倒れてました。

べしゃっというか、ぺちょっというか・・。

その姿は今も忘れられません。


僕の名前はそーいちろー
(そーいちろー=本当の名前))

稽古中、電話がかかってきます。

新人の僕は電話にでます。

大半はチケットのご予約をされるお客様です。

デムさんに教わったとおり
順序よく説明しようとする僕ですが、

やはり緊張してしまい、

声がうわずり、呂律が回らなくなります。

「ほほほ他にごごごごご質問は
ごごごございますかぁあっ!?」

…こんな感じの応答をした人から予約した方…、

きっとそれは間違いなく僕です。

そういちろう
ちー




『北の国から』が大好きな男 せ○じ(五郎口調)

瑞樹君の北の国からは、日に日に長くなったもん
ねぇ〜
だもんでいつも『どこで終わるの!まだ!?』って
感じで袖に控えて
たぁ

歌は良かったと思うけ
どぉ

おぃら、どうせなら歌い終わった後の台詞を純(じゅん)で。。。

『北の国からだったわけで』

って言って欲しかっ
たぁ〜♪
せいじ




【その男、凶暴(東京)につき(着き)!】

○ 第4章
その男は今回の稽古では、落ち込み・苦しみ・悩んでいた。
そこで私は彼に、思い切って煙草を辞めて、芝居に熱中してみるよう提示した。

彼は直感的に「はい!辞めます!」と答えた。

その場には、禁煙家の出村・優香隊員も同席していた。
しかし、彼は辞めなかった。

小野「あれ?デム。R太、煙草吸ってないか?」
デム「ええ。吸ってますよ。」
小野「だって禁煙したんじゃないの?そう言ったよな」
デム「今、他に仕事頼んでますよね。じゃ、無理ですよ。だって逆・聖徳太子ですからね。」

上手い事を言う。一度に10人の話を聞けた聖徳太子と、1人の話も聞けない彼。

R太「あの〜僕、煙草辞めるって言いましたか?」


私が、その男と始めて会った時、彼はもてまくっていた。
恋人連れでChatterの芝居を観に来たとき、私は彼をスカウトしたのである。
隊員達やGSの方々から、明日のChatterを背負う人物と・・・。
賢人は謂う…
『東京の女が…彼を変えた!』
おの


【その男、凶暴(東京)につき(着き)!】
○ 第5章

私は責任を持って…彼を復活させる!

おの


全会一致!


小野さんは、本当にリョータの事が
好きなんだなぁ・・・と
全員が思いました。
(物好きだなぁw)

他隊員達







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